takeb(テイク・ビー)のリッチマンブログ

複業や投資にチャレンジして、 会社の制度に頼らない「働き方改革」を実践し、 素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

「花粉症」の季節がやってきましたね!

まわりに、「クシュン」「クシュン」とくしゃみをやっている人、増えてきましたね。テレビCMも流れ出してきてます。そうです!「花粉症」の季節がやってきました。

 

 

立春を過ぎ、晴れて気温があがってくると!

このイヤな「花粉症」の季節。

そもそも「花粉症」って、いつ頃から流行りだしたのかなぁ〜と

昔は「花粉症」という言葉もなかったように思います。

 

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ちょっと「花粉症」のコト調べてみました!

今では、当たり前のように「花粉症」という言葉が使われていますが、「花粉症」と言われだしたのは、今から約30年前だそうです。
新聞のデータベースによりますと、昭和41年5月6日の夕刊に「風媒花のいたずら 日本人もかかる花粉症」という見出しで、日本でも花粉症が発生しているという内容の記事がありますが、当時は、症状を訴える人も少なく、社会的に特に関心にならなかったので記憶にないと思います。

 

平成に入ると一気に「花粉症」が増加

それが、平成に入ると「花粉症」に悩む人が増えたせいか、新聞で取り扱われる「花粉症」の記事が年間40~50件となり、その後、軽く100件を超えるようになります。
 つまり、現代風土病とも言われる花粉症が言われだしたのは平成に入ってから、今から約30年前からだということです。

平成17年頃からは、民間天気予報会社等が花粉の飛散に関する情報を細かく発表するようになったり、病院での花粉症治療についての対処するようになって、現代病の代表みたいな存在となっていきました。

 

3人に1人が「花粉症」

 大気中のスギ花粉とヒノキ花粉のデータを分析しているNPO法人・花粉情報協会によると、30年間でスギ花粉の量は1.4~2.7倍、ヒノキ花粉は1.8~4.1倍に増加しているそうです。これは戦後すぐに植林されたスギやヒノキが、花粉を盛んに飛ばしはじめる時期(約30年)を迎えたための増加と考えられています。
 花粉の増加により花粉症患者は増え、平成10年に5人に1人だった患者数は、現在は3人に1人まで急増しているようです。

 

ここで、「花粉症」に効くおススメの薬をご紹介します。

最近はよく効く市販薬が出てますが、私が色々と試した中で、眠気などの副作用もなく一番よく効く市販薬は、久光製薬の「アレグラFX」です。

「花粉症」に悩まれている方は、一度お試しアレ~

※まったく個人の感想なので、全員に効果が出るかは分かりませんのでご了承くださいね。

 

【第2類医薬品】アレグラFX 28錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

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