takeb(テイク・ビー)のリッチマンブログ

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ロバートキヨサキさんの「キャッシュフローゲーム」の会に潜入してきました!

先日、「キャッシュフローゲームの会」に潜入してきましたのでレポートしまーす!


みなさん、「キャッシュフローゲーム」ってご存知ですか?

 

 

「ロバート・キヨサキ氏」って、一度は耳にしたことありますよね!
世界的ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」の著者です。
「キャッシュフローゲーム」は、その「ロバート・キヨサキ氏」が1994年に考案したボードゲームです。
実は、この「キャッシュフローゲーム」の方が先に考案し発売したそうですが、なかなか売れなかったようで、ゲームの宣伝のために、「金持ち父さん 貧乏父さん」を執筆したと言われています。

 

これまでお金持ちしか知らなかった「金儲けのコツ」をゲームをとおして身につく教材

 

ゲームのイメージは、「すごろく」ですね。昔に流行った「人生ゲーム」にお金儲けの要素を盛り込んだ感じです。
ゲームを体感しながら、次のような事が自然と身に付く仕組みになっています。
・給料が少なくても金持ちになり、経済的自由(不労収入を得る)を手に入れる方法
・お金持ちがさらにお金持ちになる理由
・金持ちがお金について日々考えている事
・資産がお金を生み、そのお金が自分の為に働いてくれる方法
・資産と負債の本当の意味
・所得の違い(勤労所得・不労所得・ポートフォリオ所得の違い)

 

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ゲームの概要は!

 

2~6人で遊べて、所要時間は2時間~3時間程度です。
プレイヤーは始め、「ラットレース」と呼ばれる円をグルグルまわります。 これは「給料のために懸命に働く人たちの生活」を表しており、 プレイヤーはこの「ラットレース」をまわりながら、 株や不動産、ビジネスなどの投資を行います。
投資からの不労所得(パッシブインカム)が月の生活費を上まわったら、働かなくても生活できる「金持ち」として「ファーストトラック(高速車線)」に移ることがきます。
ファーストトラックでは、あらかじめ選んだでおいた「夢」に止まって夢を叶えるか、規模の大きな投資でさらに5万ドル以上の不労所得(パッシブインカム)集めると「ゴール」です。

 

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金持ち父さんのキャッシュフローゲームの目的

 

投資やビジネスをゲームで疑似体験する事により、 社会に出てからの成績表である財務諸表の仕組みを学び、 ファイナンシャルインテリジェンス(お金に関する知性)を高めます。
そしてキャッシュフローゲームでの学び・気付きを実生活に応用し、お金に関する人生の選択肢を増やす事が目的です。
今回の主催者の方は、「初めはキャッシュフローゲームのルールを覚えたり、 財務諸表を書き換えるので精一杯だと思いますが、 少なくとも10回はゲームに参加すると『金持ち父さん貧乏父さん』の著書に書かれていることが深く理解できるでしょう」と力説していました。

 

会場の雰囲気

 

会場には、約30名ほどの集まっていて、年齢層は、20代から50代と幅広く、学生、サラリーマン、自営などなど色んな人が参加されていて、私のテーブルは6名で4人が初心者でした。
ゲームの進行中では参加者の個性がそれぞれ出て面白かったですね。
一人の方は一生懸命に現金をたくさん貯めていい感じで進めていましたが、結局は不動産などの不労収入を生む資産を持ってなかったので最終的にはお金持ちになれませんでしたというオチがありました。
また、参加者の中には何度もこのゲームに参加して、リアルの世界でお金に対する捉え方の意識が変わっり、事業が成功したとか、不動産投資がうまくいったとかの成功事例のお話しもありました。

 

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まとめ

 

「お金儲け」に関する考え方や知識は学校では当然教わりませんし、社会に出てからも学べる機会って本当に無いですよね。
そういう意味では、ファイナンシャルインテリジェンス(お金に関する知性)を高められるので、ゲームに参加してお金儲けのノウハウを体感するのはとても良いと思います。
特に「9時5時の世界で、25日に給料が支払われる仕組むにどっぷりと嵌っているサラリーマン」の人は、是非参加してお金に対する概念を学び直すといいですよ!


尚、「キャッシュフローゲームの会」は、怪しい主催者が多く、ゲーム終了後に変なビジネスに勧誘をしようとするイベントが結構多いようですので、会の内容などを注意深く確認して吟味してくださいね。
信頼できるサイトで展開している会をチョイスしてください。