takeb(テイク・ビー)のリッチマンブログ

複業や投資にチャレンジして、 会社の制度に頼らない「働き方改革」を実践し、 素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

カフェ巡り 江戸切子のカップでコーヒーを飲める「すみだ珈琲」に行って来ました!

おはようございます。

takebです。

 

少し前から東京でカフェ巡りをはじめたので、このブログでもご紹介しますね。

 

私がなぜカフェ巡りをはじめたかと言いますと、会社を定年した時にいくつか立ち上げたいアイテムの一つに「カフェの出店」というのがあるのです。

 

私の趣味の「マジック」や家内の「占い」を少しできるような「小さなお洒落なカフェ」を出店できればいいなぁ〜と。。

それに向けて、今から色んな「カフェ」を巡ってイメージを膨らませたいと思っています。

 

 

先日、訪問したカフェは、今流行りの「古民家カフェ」です。

お店は、こちら錦糸町駅から徒歩4分くらいのところにある

「すみだ珈琲」さんです。

tabelog.com

 

 

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日曜日の午後2時過ぎに行ったのですが、お店の外に3組の行列です。やはり人気店ですね。私たちもその後ろに並んで待つ事にしました。

行列のできるラーメン屋とは違いカフェの行列はなかなか前に進みません。

それはそうですよね。コーヒーを飲んでゆっくりと話をしようと来ているのですから、お客がなかなか回転していきません。。。

といっていると運良くササっと席が空き、約30分程度の待ち時間でお店に入ることができました。

 

 

古民家を改装しての店舗ならではの、ガラガラと引き戸を開けて中に入ります。

 

カウンター4席、テーブル8席のこじんまりした店内で、木目の壁や天井が落ち着いた雰囲気を演出しています。

 

 

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注文したのは、「ブレンド深煎りコーヒー」と「自家製のモカチーズケーキ」です。

 

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このお店の特徴は、日本の伝統工芸である江戸切子の職人が多い錦糸町にちなんで、特別に「江戸切子」のカップでコーヒーが飲めるところです。

 

江戸切子は熱に弱いため、わざわざ特注で作られたカップを使っているとの事です。

伝統的な紋様や綺麗な色のカップで飲むコーヒーは、いつもと違って特別感がありますね。

 

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自家焙煎のコーヒーは、店主が全世界で収穫されるコーヒーの中でも5%に満たないと言われる希少な生豆を仕入れて丁寧に焙煎しているそうです。

 

さて、選んだコーヒーのお味ですが苦味をほどよく出した感じで、酸味はなく後味がスッキリとしていました。

そして自家製のモカチーズケーキは絶品でしたね!

甘さと濃厚さがバランス良くて、後からモカの味が追っかけてくる感じでコーヒーとの相性もピッタリでした。

 

お店の雰囲気もいいですし、江戸切子のカップに注がれる丁寧に焙煎されたコーヒーは、しっかりとお客のココロを掴んでいる感じですね。

並んで待っても行く価値のあるオススメのお店です!