サラリーマンがリッチマンになるブログ

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楽天が携帯キャリア事業に新規参入だってよ。「楽天スマホ」ってどう?

 

12月14日、楽天が携帯キャリア事業に新規参入する事を発表しました。

3社が激しい競争を繰り広げている業界を、かき回すのか、それとも失敗に終わるのか注目されますね。

総務省が新たに割り当てる第4世代携帯電話システム(4G)周波数の取得申請を行い、その割り当てが認められた場合、楽天は移動体通信事業者としての事業を始めるとの事で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに続く第4の携帯会社になります。

楽天は新会社を設立し、2019年中にもサービスを開始する予定で、まずは1500万人以上のユーザー獲得を目指すという。

 

楽天流

楽天流

 

 

勝算は?

大手3社の契約数は現在、NTTドコモが7536万、KDDIが4966万、ソフトバンク3910万。この市場にどこまで食い込めるのでしょうね。

楽天は、銀行借入で6000億円の資金を調達し、この市場に戦いを挑む事になります。さて、勝算はアリなのでしょうか?

楽天は、国内に1億人規模の会員基盤を持っているといわれてます。独自のポイントプログラム「楽天スーパーポイント」の累計発行額は1兆円に達しているとか、その大規模な会員に対して、色々な楽天のサービスに絡めた仕掛けで、携帯ユーザーの取込みを図ってくるでしょう。

契約スマホで自社サービスへ誘導をガッツリやるでしょう!

楽天市場においては、すでに取扱高の6割がモバイル端末経由になっているようで、加えて、決済サービスの「楽天ペイ」、メッセンジャーアプリの「Viber(バイバー)」などの自社アプリもスマホでの利用が基本です。


今後展開予定の「楽天スマホ」と契約すると、楽天サービス全部入りのアプリをインストールされて提供なのでしょうね。

それに通信プランの作り方や楽天スーパーポイントの付与方法を工夫して、各サービスの利用促進を図ることも考えているでしょう。

色々と夢が広がりそうな挑戦ですが、既存の大手3社も負けじと、値下げやサービス改善など対策を講じてくるはず。ユーザーにとっては、各社競い合ってサービスが向上されれば、OKなのですがね。

 

 

楽天のスパムメール攻撃が。。。

あと、私もそうですが、楽天会員の人は、「楽天スマホに買い替えましょう!」をという執拗なメール攻撃にやられるのが気になります。

※いわゆるスパムメール的な楽天メール攻撃です。。。

 

 市場は冷静

本件が発表された14日の楽天の株価は前日比で5%近く下落してましたね。

携帯キャリア市場でのユーザー獲得は、楽天といえども未知数と見ているようで株式市場は冷静でしたね。