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ロボット探査車が火星に着陸しましたね!最大のミッションは生命の痕跡を探すことだそうです。

火星の新たな住人となるロボット探査車が大地に着陸しましたね。

日本時間の2021年2月19日朝、NASAが数十億ドル(数千億円)の費用を投じて開発した探査車「パーシビアランス」が無事に火星に着陸しました。

 

探査車「パーシビアランス」が無事に着陸したことを知らせる信号と、火星表面で最初に撮影した写真のデータは、上空を周回する火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターを介して地球に送られ、信号を受け取ったNASAのジェット推進研究所は歓喜に包まれました。

 

探査車が担う最大のミッションは、火星に残る太古の生命の痕跡を探すことなのです。NASAはこれで5台の探査車を火星に送り込んだことになるのですが、生物の痕跡を探すのは今回が初めてだそうです。

現在の火星はカラカラに乾いた埃っぽい惑星だが、誕生から10億年程度はもっと暖かく、水も豊富にあったと考えられていて、生命が誕生していた可能性があるとのこと。

 

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探査車「パーシビアランス」の主要なミッションとして、この火星にあるクレーターの地質学的な歴史を読み解き、太古の生命の痕跡を探すことです。

4つの最終候補地の中から選ばれたクレーターは、かつて水で満たされていたことを明確に示す証拠があるうえ、クレーターの西側にある大きな三角州に堆積物が豊富にあり、そこに生物由来の物質が保存されている可能性があるからだそうです。

 

「パーシビアランス」のプロジェクトチームは、これから数日かけて探査車に搭載されているシステムをチェックし、すべてが適切に機能しているかどうかを確認します。

着陸地点で数枚の写真を撮影し、そのデータは周回機を介して地球に送信されます。その後、探査車は電池を充電するために眠りにつき、周回機が近くに来たときだけ目を覚ますのだそうです。

これから数日かけてパーシビアランスは高利得アンテナを展開し、電池が充電され、搭載する機器が温まっていることを確認しながら地球を探す。パーシビアランスが安定な場所にいることを地球のチームが確認できたら、複数のカメラが360度のパノラマ写真を撮影し、着陸用ソフトウエアから地上オペレーション用ソフトウエアへの移行を行うのです。

 

果たして、パーシビアランスは人類にとって一番知りたいこと。

「宇宙には、私たち地球人の他に人類はいないのか?」

 

ずっと以前より、火星には人類がいたのではないのかと考えてきました。火星人をイメージしたタコ型の宇宙人の描いたりして、大きな期待を膨らませてきました。

数十億年前には、火星の表面には水が溜まり、流れていたのは分かっている事で、その事実があるのなら、その時代から生命は定着していたのかもしれません。そして今も密かに繁栄していた可能性も十分にあるのですよね。

 

今回の探査車「パーシビアランス」のミッションが達成され、人類が知りたかった謎を解明してくれる事を楽しみにしましょう。

 

あっと驚く事実が発覚するかも!

 

火星の生命体

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  • メディア: Prime Video
 

 

 

マーズ 火星移住計画

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