来週の火曜日は、5月5日「こどもの日」です。
3月3日は女の子の節句「ひな祭り」なのに、なぜ5月5日は男の子の節句と呼ばずに「こどもの日」と呼ぶのか疑問ですね!
と、ショーモナイ話はさておき
今日の話題は、五月人形の再活用のお話しです。
みなさん
子供が大きくなって飾らなくなった「五月人形」ってどうされていますか?
我が家も当時は、「鎧」をカッコよく飾っていましたが、子供がある程度の年齢になると「ひな人形」より出番が少なくなり、押入れの奥に追いやられてしまってました。
そして引っ越しの時に「さよなら」と処分した記憶があります。
よくよく考えてみると、あの「甲冑」というか「兜」って勇ましくてカッコいいのですよね。海外の方が見るときっと欲しくなると思うのですよね。
浅草の外国人向けのお土産にも、刀やサムライグッズが並んでいますが、五月人形のような本格的な「鎧」や「兜」はあまり置いてないんですよね。
この兜や鎧は、
サムライ好きの外国人には、きっとウケると思うのです!
欧米のお家の広いリビングに、「五月人形」の「兜」が飾られているなんて、渋いと思いませんか?
このブログをお読みの方で、知り合いに海外の方がいらしたら是非、聞いてみてください。リビングに「兜」を飾りませんか?と、
日本全国の押入れに眠っている「五月人形の兜」たちを安く引き取って、ネットで海外に販売すれば面白いのでは!
どうなんでしょう、こんな転売ビジネス。
まぁこんな新型コロナの大変な時期だからこそ、海外の方向けに兜を眺めながら、日本の時代劇を観賞して、おうち時間を楽しんでもらうってのは如何でしょう。
お題「#おうち時間」