takeb(テイク・ビー)のリッチマンブログ

複業や投資にチャレンジして、 会社の制度に頼らない「働き方改革」を実践し、 素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

MyEtherWallet (マイイーサウォレット)がハッキングされたようです! 秘密鍵が知られると 資産が盗まれます!

仮想通貨相場は、先週あたりから上げ下げを繰り返しながら少しづつ良くなって来ましたが、昨日午後から突然の下落で、夜には100万円を超えていたビットコインの価格も90万円台に戻ってしまってましたね。

 

でも心配はいりません!

 

注目企業の仮想通貨取引事業の開始や、主要アルトコインのバージョンアップ等、色んな好材料のニュースが、今後控えていますので、まだまだ上向きの相場が続くと思いますよ。

 

近々での注目は、ビットコインキャッシュ(BCH)の5月に控えているハードフォークですね。

ハードフォークを実行後は少し落ち着くと思いますが、それまでかなり買いが入ると思います。今からでも遅くないと思いますよ!

 

 

そんな状況の中で、気になる情報が飛び込んで来ました!

 

 

MyEtherWallet (マイイーサウォレット)がハッキングされたというニュースです。

 

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MyEtherWallet (マイイーサウォレット)とは日本語対応していて使いやすいソフトウォレットで、日本でもユーザーの多いです。

 

情報によると、MyEtherWallet (マイイーサウォレット)にアクセスすると、偽サイトに自動転送されて、そこで秘密鍵を入力すると、そのまま秘密鍵を知られてしまうということです。秘密鍵が知られてしまうと簡単にウォレットにある資産は盗まれてしまいます。

 

4月24日、25日頃にMyEtherWallet (マイイーサウォレット)にログインして秘密鍵を入力して利用された人は、資産を他のウォレットに移動させることを推奨します。

ちなみに今回の被害は、15万アメリカドル(約1630万円)相当との事です。

影響を受けた地域は、シカゴ、シドニー、メルボルン、パース、ブリスベン、セブ、バンコク、オークランド、マスカット、ジブチ、マニラということで、日本では被害はなかったようです。

 

今回のようにサーバがハッキングされてしまっていると、ログイン時に、悪のサイトに知らない状態で転送されていまします、そしてそこでログイン情報や秘密鍵を抜かれてしまうのです。オンライン上に資産をそのまま置いておくのは本当にリスクがありますよ。前回のコインチェックのネム流出事件の時も話題になりましたが、今でも資産をオンライン上に置いている人はまだまだ多いようですね。

 

どれも100%安全とは限りませんが、少なくともオンライン上のハッキング等には心配のない、ハードウェアウォレットの活用をお勧めします。

 

 

 

 

 

いつもそうですが、相場が盛り上がって来たら足を引っ張る事件やマイナスの事案が発生して、売りが先行したりしますよね。

 

少々の悪材料があっても跳ね返すぐらいの相場に勢いが欲しいですね!

これからゴールデンウィークから夏に向けた伸びにますます期待しましょう!