takeb(テイク・ビー)のリッチマンブログ

複業や投資にチャレンジして、 会社の制度に頼らない「働き方改革」を実践し、 素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

「アルマーニの制服」ですが、8万円の制服でも別にいいんじゃないのかな。

 

8万円の「アルマーニの制服」で有名になった、東京・銀座にある中央区立泰明小学校。

泰明小の制服をめぐる騒動で、「銀座」「アルマーニ」「8万円」という言葉がマスコミやワイドショー好きな世間に煽られて、学校や子どもが好奇の目にさらされ、保護者たちに不安を与えるような事態が起きているようです。

 学校には、子どもが通学中にまったくの他人から「これがアルマーニの制服か?」などと声をかけられ、保護者から心配の声が上がり、今学校では子どもたちをバス停や駅まで送り迎えするなど、警備体制を強くしているそうです。
 

泰明小学校は由緒ある学校

この泰明小学校ですが、今年で創立140周年を迎えた歴史のある学校で、島崎藤村や近衛文麿ら多くの名士が通ったことで知られています。帝国ホテルに近い場所に校舎を構え、私がはじめてこの小学校を知ったとき、銀座の一等地にある小学校って、どんなお金持ちのセレブな児童が通ってるのかと思いました。

ご存知のようにこの地区は、日本一土地代の高いところで、子育て世帯の平均年収も当然のことながら1,000万円近くと高い水準のようです。

 

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他にも高価な制服は前からあったようです。

今回の泰明小学校の制服は、標準的な制服の価格(男子=1万8295円、女子=1万9806円)と比べると男女とも約3倍にもなりますが、高額所得者世帯が多く住む中央区の他の小学校でも3倍とまでいかなくても、それなりの価格帯の制服を揃えているようです。今回、泰明小学校が注目を浴びましたが、もともと中央区の他の小学校でも高価な制服を採用している小学校があったとのことです。

 

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お金持ち世帯が住む地域なのですから、8万円の制服でも別にいいんじゃないですか

今の時点で、泰明小の新入生の保護者はほとんどは今回の「アルマーニ制服」を購入しており、特に問題になっていないようです。子供への制服が8万円でも、普通に購入できる世帯が住んでいる地域なので、そんなに社会問題のように煽らなくてもよかったのではと、個人的に思いましたね。今回の騒動は、関係ない子供たちが、ワイドショーのネタにされ、世間の視線にさらされて可哀そうな感じがしました。

みなさんはどう感じましたか?