サラリーマンがリッチマンになるブログ

複業や投資にチャレンジして、 会社の制度に頼らない「働き方改革」を実践し、 素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

年末挨拶廻りをやめてしまう企業も!?

年末のご挨拶

営業職の年末イベントとして、来年のカレンダーを持って、お得意先への年末挨拶廻りが定番です。


昔は、カレンダーと手帳は大小数種類を準備して、1日に数件訪問したものですが、ここ3、4年前から様子が変わってきましたね。

 

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感想(50件)

 カレンダーを配らなくなりました。

いつの日からか、カレンダー配り控え目になりました。お客様の反応も

「カレンダー貰ってもね。。。」という感じ。

以前は部門毎に何本も準備して配っていましたが、今は1本だけ渡すだけで終了です。

 

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 手帳も渡しません。

そして手帳類は、ホント人気なくなりました。

昔は、得意先の社名が入った手帳を使っている人、たくさん居ましたが最近は見かけなくなりました。

大きい卓上で使うノートのようなスケジュール帳から、スーツのポケットに入れるサイズまで取り揃えて、お客様の好みに合わせて配ったのが懐かしいです。

このような状況で印刷業界は、かなり痛手でしょうね。

 

年末のご挨拶もやめてしまう会社も

あるんですよね。ホント!

忙しい時期にぞろぞろ挨拶だけに来られてもという事で、ご挨拶をお断りされる企業もあります。特に外資系に多いですかね。

確かに、お互い時間を有効活用しましょうと、ムダ、非効率といえばそのとおりなのですが、ちょっと寂しい気がします。

 

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まとめ

何もかもムダ、ムリを省き効率化が進むのは理解できますが、昔ながらの人との繋がりや、わざわざ対面する意味はとても重要で、コミュニケーションの基本だと思うのですがね。

  

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