サラリーマンがリッチマンになるブログ

複業や投資にチャレンジして、 会社の制度に頼らない「働き方改革」を実践し、 素敵なライフスタイルを極めようと日々進化中です。

時短ハラスメント(ジタハラ)って知ってますか?

ジタハラって言葉、知ってますか?

 

パワハラ、セクハラに続いて、最近は、

ジタハラ」が職場では問題になっているようですね。

 

ジタハラ」とは、時短ハラスメントです。

 

「働き方改革」推進のウラで、

ジタハラ」に悩まされる社員が増えているとの事です。

 

「働き方改革」の不都合な真実

「働き方改革」の不都合な真実

 

 

ある調査で、全体の53.4%が「会社で働き方改革が行われている」と回答があり、そのうち、41.5%が「働ける時間が短くなったのに、業務量が以前のままのため、仕事が終わらない」という「時短ハラスメント」に関する悩みを抱えているというのが現状だそうです。

時短ハラスメントは、長時間労働を改善する具体策の提案がないまま、頭ごなしに「残業をするな」「定時に帰れ」「会社に残っているのは悪だ」という感じで、上司から命令されることをいうそうです。

 

 

長時間労働をさせてしまっている職場では、その上司が責任を問われるので、社員の事や業務負荷の事を考えるのでなく、自分自身の保身のために、ただ早く帰らせようとするだけの残念な上司がいるのが事実です。

 

 

昨今、長時間労働が社会的な問題になって、仕事の中身を見ずに、ただ頑張って働くのが悪いという風潮になってしまい、働き方改革をはき違えて、迷走している会社も多いと聞きます。

 

Zenlogic

 

定時退社日などの制度だけの対策でなく、働き方改革を本気で取り組むなら、従来の仕事のやり方を見直す良い機会と捉えて、業務の棚卸しを真剣に実施して、根本的な対策を講じるべきだと思いますね。